五台山 竹林寺 四国霊場第三十一番札所

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 2014年9月5日(金) 高知県立美術館ホール
 開場 13:00   開演 13:30  入場料  無料
 定員  400名

 (座席数に限りがありますので、定員になりましたらご入場をお断りすることがあります。予めご了承ください。)


 今年、弘法大師・空海が弘仁6(815)年、四国霊場を開創されてより1200年という大きな節目を迎えます。これを記念して、四国4県の博物館・美術館では「四国へんろ」をテーマにした特別展覧会が開催されます。
 当フォーラムは4県で最初に開催される高知での「四国へんろ展」に合わせ、弘法大師や四国遍路の魅力や可能性をともに探ろうとするものです。
 皆さまのご来場をお待ちしております。



❖第1部❖ 落語「土佐のおせったい」


 淀家満月さん
 吉本興業の「住みます芸人」で高知に住むことになった満月さん。
四国霊場を徒歩遍路した経験も。「土佐のおせったい」と題した一席。さて、どんなおもしろ噺がとびだすことやら。
❖第2部❖ 記念講演 「獏さんの空海噺」


夢枕獏さん(作家)
 『キマイラ』「サイコダイバー」『陰陽師』などの作品で熱烈な人気を集める小説家・夢枕獏さん。じつは獏さんは大の空海ファンで空海弘法大師をテーマにした伝奇小説も著してします。
 空海は日本で最初の世界人」という獏さん。獏さんがとらえた空海弘法大師の魅力を熱く語っていただきます。



❖第3部❖ トークセッション
      「1200年目のお遍路~本当の豊かさってなんだろう?」



 黒笹慈幾さん(元編集者・南国生活技術研究所代表)
 ×夢枕獏さん×竹内一さん(高知新聞・記者)
 ×島田希保さん・窪博正さん(四国八十八ヶ所霊場会土佐部会 青年部)


 開創1200年を迎えた四国霊場。今、さまざまな思いをもって遍路を始める人が多くなりました。 映画「釣りバカ日誌」に登場するハマちゃんのモデルであり、高知にIターンしたもと雑誌編集者・黒笹慈幾さんもそのひとり。現在、高知新聞記者・竹内一さんとともに、ふたりの歩き遍路の模様を新 聞に連載しています。
 四国遍路の魅力を始め、88の霊場と遍路道、そして、遍路文化を有する四国が秘める可能性をともにさぐります。
 また、1200年を機に四国霊場にも新しい動きが見え始めました。 それらの取り組みを四国霊場寺院の青年僧代表より紹介いただきま す。
 四国遍路と四国の今と明日を語る熱血トーク。ご期待ください。

主催:四国八十八ヶ所霊場会土佐部会

お問い合わせ     高知県南国市国分546 土佐國分寺(事務局) TEL:088-862-0055



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五台山 竹林寺
〒781-8125 高知市五台山3577 TEL 088-882-3085/FAX 088-884-9893